株式会社エクセラ

塗るだけで断熱施工!多機能水性断熱塗料『ペンタガード』/抗菌・抗カビ性能をプラスした『アクシオン25』

本社:TEL.087‐802‐2977

 〒761-1701 香川県高松市香川町大野2607-1

ニュース

フードファクトリー2019へ出展いたします。

フードファクトリー2019へ出展いたします。

日時:2019年9月11日(水)~9月13日(金) 10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟
〒135-0064 東京都江東区青海1-2-33

りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩2分
ゆりかもめ「青海駅」より徒歩4分

※入場には事前登録が必要です。ご希望の方はご連絡ください。

省エネ・抗カビ機能を備えた壁紙 「くうきれい」を開発しました。

断熱機能を持った高性能壁紙が遂に完成致しました。

弊社アクシオンの機能をそのままに
施工しやすい壁紙に仕上げました。

 

1)貼るだけでエアコンの冷暖房費を削減

2)健康被害をもたらすカビ菌をシャットアウト!

3)イヤな臭いを軽減

4)壁紙なので手軽に張り替え可能

製品概要

製品名 くうきれい
品番名
(4色)
EK-N95(ホワイト)
EK-1990D(ベージュ)
EK-1985A(アイボリー)
EK-2990B(オリーブ)
生産納期 受注生産の為、注文後45日程度(要確認)
材料設計価格 50m巻@100,000円(1mあたり@2,000円)

※くうきれいシリーズは特注品対応により、現時点ではカタログ販促資料が整備されておりません。
詳しくは弊社までお問い合わせください。

7kg缶製造中止について

2018年7月4日

お客様各位

 

香川県高松市朝日新町19-18

株式会社エクセラ

 

 

製品製造中止のご案内

 

拝啓、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご配慮を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて弊社のペンタガード並びにアクシオン25の製品につきまして、最近材料コストが大幅に上昇して来ております。

徹底した製造コスト削減に努めてまいりましたが、その努力も限界に達し、製造コスト割高の7kg缶の取り扱いを検討致しました。つきましては誠に不本意ながら7kg缶の製造中止する運びと致しました。

尚、14㎏缶については従来通りの価格に据え置きますが、これ以上材料コストの上昇が続くと、価格改定の見直しも検討せざるを得ません。

 

お客様には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご理解いただくと共に、今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

敬具

 

 

  • 実施日  2018年8月1日より
  • 対象商品 ペンタガード、アクシオン25各7kg缶

 

以上

 

アクシオン25が大谷美術館賞を受賞しました。

この度、弊社の抗菌・抗カビ断熱塗料『アクシオン25』が、大谷美術館賞を受賞いたしました。
同賞は(財)大谷美術館の大谷利勝館長(日本機械学会・機械材料、初代材料加工部門長)が長年、金属を研究されてきた立場から、材料そのものの表面の美的評価向上に関する優れた作品、及び顕著な技術・業績を表彰するために企画された賞です。これまでに新日鐵住金(株)、東洋ステンレス研磨工業(株)、JFEスチール(株)、三菱伸銅(株)等が受賞しており、金属材料メーカーにとっては「一度は受賞したい名誉ある賞」と言われています。

アクシオン25の受賞理由は『金属系の殺菌効果とは別の技術で長期間、カビや細菌の発生を抑え、しかも断熱性や防結露等の効果も同時に発揮するものです』として優れた断熱性能、抗菌・抗カビ性能により、塗膜表面を美的に保つサステナビリティ(持続可能性)を評価いただいたものです。

当社代理店・ハウステンボス様が日経新聞九州版に掲載されました。

ハウステンボス環境製品に参入

弊社と代理店契約を結んでおります「ハウステンボス・技術センター様」が日経九州版に大きく取り上げられました。

【2013年(平成25年)6月21日(金曜日)の日本経済新聞(九州版)より】

ハウステンボス環境製品に参入
断熱塗料や省電力装置

ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市、沢田秀雄社長)は環境関連製品の販売事業に参入する。ベンチャー企業から、工場や商業施設に使う断熱塗料と省電力インバーターの九州での販売権を取得。園内で効果を実証した上で、福岡市に専用の営業拠点を設けて九州全域で売り込む。新たな収益源に育てるほか、環境をテーマにした同園のPRにもつなげる。初年度に30件の受注を目指す。

ハウステンボスのスマートハウスに使われている環境技術(製品)

  • 太陽光発電システム
  • 太陽熱温水パネル
  • 風力発電システム
  • 磁力発電システム
  • 蓄電池
  • 空調に使う放射パネル
  • 海水熱利用ヒートポンプ
  • 多機能断熱塗料
  • 電動自転車
  • 電気自動車  ※導入予定を含む

VBから販売権 新たな収益源に 
福岡市中央区に24日、営業所を開設する。HTBはテーマパーク事業や旅行関連で営業拠点を設けているが、環境ビジネスでは初めて。園内の設備メンテナンス子会社であるハウステンボス・技術センター(佐世保市)の役員やスタッフが常駐し、九州エリアで営業攻勢をかける。
当初取扱う多機能断熱塗料は環境ベンチャーのエクセラ(東京・港)製で、HTBは園内に設けている環境技術の実験棟「スマートハウス」に導入した。日光のような高温の放射熱と冬の冷気など低温放射熱の両方を反映し、室内を快適に保つ効果があるという。
工事費込みの価格は外装用で1平方メートル辺り3,500円。通常の2倍の価格だが、無機質のセラミックで表面を覆っているため紫外線の影響を受けにくい。耐久性が高く維持管理費を抑えられる利点を訴える。

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断熱塗料を施した新型魚箱の共同開発が、経済産業省と農林水産省が支援する「新連携計画」に認定。

断熱塗料で新型魚箱開発へ

【2012年(平成24年)10月16日(火曜日)の北海道新聞(夕刊)より】

断熱性高めたプラスチック製新型魚箱開発へ

国の支援事業認定 道外企業と連携
【羅臼】町内知昭町の漁業用資材卸・レンタル会社「北海道ニーズ」(津山雅樹社長)が、イカを入れる箱として現在主流の木箱に代わるプラスチック製の新型魚箱の開発に取り組んでいる。道外企業と連携し魚箱の断熱性を高め、全道での普及を目指している。
 木箱は水分を吸収するため熱を持ちにくい長所がある半面、衛生面や調達コストの変動が大きいなどの課題を抱えている。また、木箱の耐久年数は約2年だが、プラスチック魚箱は半永久的に使用可能でリサイクルもできる。同社は2001年から羅臼漁協にプラスチック魚箱をレンタル方式で提供。衛生、調達コストの両面で実績を上げてきた。
 羅臼のイカ漁は秋以降のため断熱性は求められていなかったが、夏場や昼の操業となる道南や日高地区ではプラスチック魚箱の断熱性を高める必要がある。そこで断熱塗料の製造技術を持つエクセラ(東京)とプラスチック箱の製造を担う岐阜プラスチック工業(岐阜)と連携し、新型魚箱の製造に取り組む事にした。
 計画は経済産業省と農林水産省が異業種の中小企業が連携して取り組む新事業を支援する「新連携計画」に1日付で認定された。試作品開発に対する補助金や金融機関による低利融資など5年間の支援を受けられる。
 開発に取り組む津山すぐる常務(31)は「断熱対策を来春をめどに完成させ、木箱販売業者と提携しながら室蘭や網走など道内の漁協に普及させていきたい」と話している。

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